「大坪砂男全集4 零人」
大坪砂男著 (創元推理文庫)

表題(ベゴニアの話)、コント(星新一ばりのショートショート)、SF、随筆、大坪砂男評伝


全集読み終わって寂しい。
しかし砂男、変った人だなあ。
2015-08-09



「大坪砂男全集1 立春大吉」
大坪砂男著 (創元推理文庫)


再読なので読むのがはやいです。


表題、緒方三郎もの、ブラウン神父のパロディなど
2015-08-04



「大坪砂男全集3 私刑(リンチ)」
大坪砂男著 (創元推理文庫)

特に、ある夢見術師の話、が好きです。
夢見術というの私も身につけたい。


2015-08-03



「大坪砂男全集2 天狗」
大坪砂男著 (創元推理文庫)


 黄昏の町はずれで行き逢う女は喬子に違いない。

「天狗」の冒頭。何度読んでもひきつけられます。



2015-07-30



「とむらい機関車」
大阪圭吉著 (創元推理文庫)

名探偵青山喬介登場。

海底坑道を舞台にしたミステリー、坑鬼はSFのようでもあっておもしろい。
気狂い機関車(すごい題名)等もスチームパンクの世界みたいだ。
2015-07-25



「銀座幽霊」
大阪圭吉著(創元推理文庫)

魅力的な謎がすぱっと解きほぐされる本格ミステリー。
さらっと出てくる名探偵達もいいなあ。

大百貨注文者が特に好き。
2015-07-19



「ゲーテ詩集」
ゲーテ著 高橋健二訳(新潮文庫)


2015-07-13



「聖アントワヌの誘惑」
フローベール著 渡辺一夫訳(岩波文庫)

坊様のアントワヌが一夜のうちに見る幻惑。夢幻劇。

ひたすらアントワヌが誘惑されている。
2015-06-28



「個人的な体験」
大江健三郎著 (新潮文庫)

自身が解説で書いておられるように青春小説だなあと思いました。若い葛藤と強さが眩しい。自分の体験なども思い出し、ああ、恥ずかしい。
内容は重いですが大江健三郎の作品は癒されます。

やはりカバー絵がすてきだ。
2015-06-20



「チャペックのこいぬとこねこは愉快な仲間」
ヨゼフ・チャペック 文と絵
いぬいとみこ・井出弘子 訳
(河出文庫)

たまにシュール、優しいお話、絵が好き
2015-06-10




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